もうAGAで困らない!メイン画像

AGAとは男性型の脱毛症を指しており、成人男性の約3人に1人は気にしているといわれています。進行していくので、何らかの処置を講じる必要があります。

男性の脱毛症、AGAとは

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で、男性の脱毛症を指しています。

具体的には、成人男性の20代、30代のうちから髪が薄くなる現象のことで、早い人は思春期以降から頭髪が少なくなっていきます。

頭髪が少なる久なるパターンとしては、額の生え際から薄くなっていくタイプと、頭頂部から髪の毛が薄くなっていくタイプがあります。

AGAの進行はとまることはありません。

決して自然に治っていく、また自然に髪が増えていくということはありません。

最終的には、毛髪はすべてなくなり、いわゆるツルツルの頭になります。

進行の速さは人によって違いますが、最終的に毛髪がなくなる状態にたどり着くというのは変わりません。

最短で5年前後で髪の毛が全くなくなるという方もいますし、10年程度かけて髪の毛がなくなっていくという方もいます。

この状態が発症している人数は、20歳から69歳までの男性のうち、約1260万人いるといわれています。

これは、男性約4200万人のうち、3人に1人は何かしら心当たりがあるということを意味しています。

非常に多い人数ですね。

その中でも気になっているという方が800万人、さらに一歩進んで何らかのケアを行ったことがあるという方は650万人はいるといわれています。

なお、この状態は全くよくなる期待が持てないというものではなく、普通は髪の毛が全くないような状態になっても産毛は残っていることがほとんどです。

これは毛包が存在しているということを意味しているので、きちんとケアすれば髪の毛が太く長く育っていく可能性もあるということになります。

あきらめず、ケアし続けていくことが重要です。